皆さま、サワディーカー。
タイ・プラチュアップキリカン旅行中に行ったレストラン「สเต็กริมน้ำ & กาแฟสด(ステーキリムナム&カーフェーソット)」について書きます。
I am pleased to share the information on riverside restaurant named "สเต็กริมน้ำ & กาแฟสด(steak rimnam and cafe sot)" in Prachuap Khiri Khan province of Thailand as follows.
※インスタグラム(↑)に、既にアップした情報を含んでいます。
旅行の全行程は、こちらに書いています。
はじめに
この日、朝、プラチュワップグランドホテルをチェックアウトし、カーングラタイ洞窟(記事はこちら)へ見て、Your Place Apartment at Prachuapへチェックインする予定でした。その途中、どこかで少し休憩できる場所を探していました。
Google Mapを見てみると、経路上から近い川沿いにステーキとコーヒーを売りにしたようなレストランがあることが分かりました。料理は、Googleに投稿されている写真を見た時は、なんとなく、微妙かもしれないなぁ…と思ってしまったのですが、コーヒーを飲みたい!&川沿いなら風情のある所かもしれない💡と思い、向かうことにした場所です。
まさに、川沿い(リバーサイド)のお店だった!
到着してびっくり!まさに、川沿い!大衆食堂を少しこぎれいにしたようなレストランスペースの他、川の上に乗り出したようなレストランスペースまでありました。
そして、川には蓮のお花が見られたのです!とっても癒されません?! この日は、そんなにお花が咲いておらず、シーズン的には微妙でしたが、インスタグラムに投稿しようと思って位置情報を探していたら、シーズンによっては、とっても美しく蓮のお花と葉っぱが間近で鑑賞できるお店なんだということを後から気付きました!
ただ、リバーサイドの座席は少し傾きがあるので、(別の県での話ですが、リバーサイドのお店が川に落ちてしまった事件を目にしたことがあるので)、かなりドキドキしながらの食事タイムでした💦
メニューはタイ語表記
メニューは全てタイ語。しかも、このタイ語のフォントは、私が苦手とする字体で解読にめちゃくちゃ時間がかかりました…が、お店の人が木陰からずっと辛抱強く待ってくださっているので、呼んで、タイ語でですが、説明してもらいながら注文することにしました。
そして、渡された紙に、注文内容を書いて渡しました。タイの屋台でも、注文内容を紙に書いて渡すスタイルをとっているところがありますが、自分で紙に書いて渡したのはこの日が初めてでした。屋台同様、自分で書けなくても&書かなくても、お店の人が書いてくださるかもしれません。
料理内容は洋食
私の一押しメニューはサーモンのパッキーマオ
メニューはわりとシンプルな洋食という印象を受けました。そして、洋食にしては、良心的な価格設定に思えました。「タイ料理はありますか?」と聞くと、「ありません」と言われてしまいましたが、サーモンのパッキーマオ(ผัดขี้เมา)のスパゲッティ料理がありました。タイ人の知人によると、パッキーマオというのは、料理好き&お酒好き(?)のタイ人男性が自宅でのパーティーメニューとして作ることが多いらしいタイ料理です。
たくさんのメニューを注文したわけではないので、他にもおすすめのメニューがあるとは思いますが、私の注文した中では、サーモンのパッキーマオというスパゲティが断トツに、驚く程おいしかったです!!! いつも、パッキーマオのスパゲティーを注文すると、妙な?苦手なハーブの香りがしてしまうのですが、こちらのお店のパッキーマオは全く気になりませんでした。ただ、結構辛いので辛いのが苦手な人は、辛さ控えめにしてもらったほうがよいです。夫も私も辛いのは結構いけるほう(夫は私以上)なので、とてもおいしくいただけました。
ステーキのソースが美味しい~!
ステーキと言えば、いくつになっても脂身の多い牛肉が食べたい私ですが、胸肉の部位のみの提供のようだったので、ポークにしてみました。胸肉とロース肉の間というような感じでしょうか。この手のソースにしては、衝撃的な美味しさでした!グレイビーソースの味なんでしょうかね。普段、外でいただくステーキは塩コショウが多くて、この手のソースはなぜかおいしいと思ったことがなかったんですが、ここのソースは私の口に合ってとてもおいしく感じられました。
サラダにエビフライ!
サラダは、エビフライが乗ったものを注文したのですが、サラダというカテゴリーではなく、揚げ物のカテゴリーに分類してもよさそうなくらい、値段からは考えられないボリュームでした!エビフライの中にえびの身もちゃんとありました!
野菜は、マヨネーズであえて食べるタイプなので、サラダ大好きな私ですが、この手の、ただスライスされたサラダにマヨネーズやドレッシングをかけて食べるのってあんまり食べる気がしないんです。。。ステーキの方にも、同じような野菜が結構な量、乗って出てきたのでね。でも、この手のサラダが好きな人にはとても喜ばしいことなのかもしれません。
ボリューム満点です!
食事の前に運ばれてきたもの
話が前後してしまいますが、最初に、袋に入った、ラスクみたいなパン(30B位)が、「おいしいよ!」という言葉と共に、運ばれてきます。食べる気はなかったのですが、気付いたら、夫が開封してかぶりついていました(^^;)それなりにおいしかったのですが、夫も私も、1、2枚しか食べられず。甘辛い&ガーリックが若干効いたラスクのような味わいでした。
お待ちかね⁉楽しみにしていたコーヒー
コーヒーは、夫は冷たいカフェラテ(カフェラテ・イエン)を、私は温かいカフェラテ(カフェラテ・ローン)を注文しました。
夫のカフェラテ(写真撮り忘れました。何も言わなかったので、甘めだったかも!?)が運ばれてきた後、しばらくすると、カフェラテ・ローンと共に、謎のお花のお茶のようなものが一緒に運ばれてきました。聞いてみたところ、手を洗うためのものではなく、カフェラテと一緒に飲むとよくて、一緒に提供しているものなのだそう💡
ホットカフェラテを頼むと、2杯もドリンクを飲めて、両方共、苦みや酸味等もなく、とても飲みやすい味わいのものでしたが、コーヒーラバーがテンション上がるコーヒーが出てくるお店ではない感じでした(^^;)でも、コーヒーが飲めて、嬉しかったです(*^^*)
【注意】GPS通り行くと、立ち往生してしまう危険性がある!
カーンクラダイ洞窟からここへ来る途中、Google mapで誘導されるルートで来ると、立ち往生してしまう危険性があります!
経緯を書いておくと、Google mapのナビに従い、道中次第に細くなる、荒れた土道を進みました。この先進んで行っても、お店はもうないんじゃないかと感じる雰囲気。誰もいないし、穴や川に落ちるかもしれないし、怖すぎるから、もう行くのをやめとこう、と夫を説得しましたが、夫はひたすら進みます…。
すると、突如目の前に狭~い鳥居のようなコンクリートが出現するのです!
もし、目の前に、コンクリート製の囲いが出現したら、その道は進んではいけません!!!この時点で、来た道を引き返して別の道を探してくださいね!
しかし、何も情報がなかった私たちは、先が見えない状況の中、そのコンクリートの隙間を息を飲みながらくぐりました。すると、今度は、すぐ右に勾配有りの急カーブがあります。一度目のトライでは変な音がしただけで、登れず。バックで引き返すのも至難の技で、ここで、飢え死にして、死ぬんだと思ったほど。。。冷静になれば、車が動けなくても、死ぬことにはならなかったかもしれないと思えますが、冷静さを失った人間とは思考停止状態になるものですね。。。
もし、運転手が私だったら、間違いなく、車は傷だらけになっていたことでしょう。。。
恐怖のあまり、道中写真や動画も撮れず...m(_ _)m 夫は、「4WD車じゃないから登れないかも...」と言いながらも少しだけ大回りしたようでなんとか、2回目で奇跡的に登れたようですが、後で、お店の人に確認したところ、「GPSを信じたらダメよ。コンクリートのある付近はとても危険なのよ。来た道と違う道から帰ってね」と言われました。
ものすごく印象に残るレストランになりました。。。帰りは、通ってきた来た道(最後のほうは平和でした…^^↑)と反対側から帰りましたが、土の道はほんの少しだけで、不安も、苦労も、恐怖も全く感じることなく、すぐに普通の道路に出られました(^^;)/
最後に~お店「สเต็กริมน้ำ & กาแฟสด」の情報
機会があれば、お花の様子を見たいし、また来たいお店です。
また、どうして、このジャンルのレストランを開業したのか色々お話をおうかがいしたかったです。
店舗名:สเต็กริมน้ำ & กาแฟสด
住所:Prachuap Khiri Khan, Mueang Prachuap Khiri Khan District, Prachuap Khiri Khan 77000
電話:098 451 3531
https://maps.app.goo.gl/6LoParz1tP6Aej5y8
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