みなさま、ナマステカール。
先日、一時帰国の後、重い腰をあげて、インドのグルグラムにある、ヴィアパールケンドラマーケット(Vyapar Kendra/व्यापार केंद्र)でスーツケースの車輪部分(キャスター)を修理してきたので、その記録を残しておきます♪
ヴィアパールケンドラマーケットって、駐妻さんの間で、略称「ビャッパー(ビャパールケンドラマーケット)」とも呼ばれてる所みたいです。野菜やお肉を買ってる方もいるそうですが、私は、毎回、ピンポイントで行くので、謎多き市場の1つです。
出入口付近で、クルミの値段だけチェックしましたが、500gで1000ルピー位だったので、アンビエンスモールやデリバリーで必要な量だけ買うほうがお得な気がして、今回も何も買わずでした。インドにおいては、ローカル市場=安いってことはないってことを改めて感じたのでした。でも、いつか、じっくり、探検したいエリアの1つです。
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ヴィアパールケンドラマーケットのスーツケース修理場所(窓口)

今回、修理したのは、「LOJEL」の大型スーツケースのキャスター部分です。今は亡き父の形見でもあるスーツケースで、日本のサービスセンターへ持ち込めば無料で修理してもらえた可能性がありますが、インドにはオフィスがないので、『インド生活ガイド』内に掲載されていた「ヴィアパールケンドラマーケット」内の21~29番のエリアを目指して、修理してもらえるお店を探しにいくことにしました。

冊子内にある星マークの周辺で、ミシン作業をしていたおじさんに、「スーツケースはどこで修理してもらえるかな?」で聞いたら、英語が通じたのかは不明ですが、「Second」って言われた気がして、「2階なのかな⁉」と思ったのですが、2階ではありません!俯瞰写真が撮れるかなと思って、一番上まで、暑さと歩くことを極端に嫌がる夫と一緒に登ったんですが、一番上に登ると警備の人らしき人と住民らしき人がいて、下に降りるように言われました(^^;)
そのミシン作業をしているおじさんのすぐ近くに、上にのぼる階段があったのですが、その階段の近くにちょっとした広場があり、スーツケース等の修理窓口になっているようでした。少しの間、うろついていると、担当者を呼んでくれる人がいて、呼ばれた修理屋さん(?)がやってきて、その人がスーツケースを持って、修理するためのパーツ売り場らしきところまで一緒に移動して、このパーツでどうか?!と聞いてくるので、値段を確認して、交渉成立となります。この日は日曜日の正午前後で、1時間半後位にまた来てね、という流れになりました。その時に、上の名刺をくれました。
スーツケースの車輪(キャスター)交換の値段
値段は、最初、2200ルピーと言われた気がしましたが、私が「1000ルピーにしてほしい」と強気に出すぎて呆れられます(^^;) 一切、交渉の余地がないのかな…と思い、どうしたものかなと思って、数分、ほったらかしにしていたら、見かねた夫が車輪1つにつきいくら?!と聞き、200ルピーだと。8個あるから1600ルピーで、手間賃200ルピーという、いまいちよくわからない交渉と計算がなされて、1800ルピーで交渉成立になっていました。いつも、漠然とただ「安くしてほしい」→「だめ」っていう交渉しかできなかった夫がすごい成長しててびっくりです(笑)。
あとで、Google検索で相場を検索してみたところ、スーツケースのキャスター交換は、1500ルピー~ということのようだったので、1500ルピーから交渉してもよかったかもしれませんが、2輪タイプは修理が難しいと思うし、引き受けてもらえて、無事修理できて、嬉しいです。

修理前は、上の写真の通り、キャスターの外側部分がなくなっている部分がありましたが、修理後は、ちゃんと全部覆われました。少し、地面をすったからなのか思ったほど、ピカピカの足ではないのは、市場で修理してもらったからなのでしょう。。。

何も言わなかったのですが、2年保証有の領収書まで作ってくれました。

スーツケースの保管方法について考える
親族の家にスーツケースで行った時には、一時的に、新聞紙をしいてもらったり、カバーを用意してくれて、いつも、感謝感激です。
自宅では、毎回、車輪を徹底的に拭いて、ゴミを取り除いてから、保管場所に収納しているんですが、最近、スーツケースの車輪に、養生テープやマスキングテープを巻いて利用すれば、より長持ちするような動画をよく見にするので、どうしようかなと思っているところです。
テープを貼ると、外した時べたつきそうじゃないですか⁉ なので、一生つけっぱなしがいい気がしているんですが、そうすると、周りに、少しゴミとかついてちょっと汚らしくなったりすると、結局、テープを外したくなる気がするんですよね。でも、そうすると、外したときにまたべたつきそうで、嫌だなと思うんですよね。
ゴムタイプのキャスターカバーは、テープのデメリットがないのでいい気がしているんですが、サイズ合わせしないといけないし、キャスターが欠けてからつけると、移動中外れてなくなる確率が非常に高いんですよね。なので、修理を終えた今こそ付け時なんですが、ヴァッパーで売ってたのなら買って来ればよかったなって今頃思いました(^^;)。