ecobkk’s diary

『taecoのバンコク生活日誌』~タイ・バンコクでの生活情報、観光旅行情報について(本ブログには広告が含まれています)

タイ料理教室の復習とおうち夜ご飯/My Homemade Dinner/อาหารเย็นที่ทำเองที่บ้าน

皆様、サワディーカー。สวัสดีค่ะ 
今日は、おうち夜ごはんの記録です✍️

内容

タイ料理と和食


タイ料理教室の日で、教室で作ったコームーヤーンはお昼に食べきってしまったので、帰りにエムクオーティエでコームー(豚の喉肉)を買ってきて、コームーヤーンを2通りのレシピで作りました。

ソースは教室からの持ち帰りと、あと2種類作ったのです。ずっと気になっていた本のレシピと習った教室のレシピの復習です。両方共、タマリンドの代わりにおすすめされた(本でもおすすめされていた)梅干しを使ってみました。

教室ではタマリンドは入れなくてもいいし、梅干しでも代用できるってことだったんですが、教室では、タマリンドを煮込んでいたのに煮込むという工程を忘れていたので、甘めの梅干しを使用したのに、すっぱすぎて、この日は大量の砂糖を加えってやっと食べられる味わいのソースになりました(;'∀')

料理本のはすっぱくなくてそのまま食べられたんですが、あんまり好きな味ではなかったです。本にも煮込むとは書かれてなかったのですが、タマリンド水は煮込んで使ったほうがよかったのかも?!

後日、再度、タマリンドなしで、梅干しもなしの教室のレシピで作ったら、そのシンプルなほうがおいしかったです。好みで煮込んだタマリンドソースなどを加えるとコクがプラスされて、色もお店っぽくなってもっとおいしくなるかな、と思いました。

あと、バンコク都内でコームーヤーンを食べると結構好きなんですが、バンコク郊外で食べるコームーヤーンがあんまり好きではないことが多くて、その原因は何だろう?って思っていたんですが、炒ったお米の量やタマリンド水の煮込み具合によるのかもと思ったりしました。お米の量が多いと汁がざらっとしてしまうんですよね。

色々な疑問が少し解けたし、なかなかおいしいソースを作れるようになったので(この日ではなくて後日の話なんですが)かなり満足のいく復習となりました(^^)。

この後、ネットを検索すると、日本の調味料だけで作ってレシピ紹介している人もいるので、そのレシピでも試してみたいなと思いました。

今回、教室でお肉の味付けに使った調味料は3つですが、今回、そのうち、お肉も、中華のオイスターソースとタイのオイスターソースの2種類に分けて、味付けしてから調理しました。どちらもなかなかおいしかったです。タイのオイスターソースのほうがコームーヤーンには合う気がしました。

部位や調理方法が分かり、大満足ですが、私なりに少しアレンジしていきたいなとも思いました。日本に帰ったらタイの調味料は買わないかもしれないし。

お持ち帰りにしたトムカーガイと焼きナスのサラダは、夫も好物でおいしかったんですが(帰りに、フクロダケを追加購入して入れたりした)、明日はグリーンカレーの復習するつもり!というと、夫がめちゃくちゃ残念そうな顔をしたので、自宅でタイ料理を作る頻度はあんまり高くないほうがいいかなってことで自粛しました(^^;)

友達とタイ料理づくりを復習できたらいいな~とふと思ったりしました。

今日もご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

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